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采女摩礼志 うねめの まれし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

采女摩礼志 うねめの-まれし

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
大夫(まえつきみ)。推古天皇36年(628),天皇の死後群臣が次期天皇について協議した際,大伴鯨(くじら)の意見に賛同し,高向宇摩(たかむくの-うま)らとともに田村皇子(のちの舒明(じょめい)天皇)を推挙した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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