里村昌陸(読み)さとむら しょうりく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里村昌陸」の解説

里村昌陸 さとむら-しょうりく

1639-1707 江戸時代前期の連歌師
寛永16年生まれ。里村昌程の子。慶安3年から幕府につかえ,承応(じょうおう)3年父にかわって宗匠代をつとめる。寛文10年家督をつぎ,延宝元年法眼。元禄(げんろく)8年職を辞した。宝永4年11月16日死去。69歳。別号に三宜斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む