里村昌程(読み)さとむら しょうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里村昌程」の解説

里村昌程 さとむら-しょうてい

1612-1688 江戸時代前期の連歌師
慶長17年生まれ。里村昌琢の子。寛永13年家督をつぎ,翌年から幕府につかえ,法橋(ほっきょう)。延宝元年まで宗匠をつとめた。元禄(げんろく)元年10月28日死去。77歳。名は景益。別号に非有庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む