重たげ(読み)おもたげ

精選版 日本国語大辞典 「重たげ」の意味・読み・例文・類語

おもた‐げ【重げ】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 形容詞「おもたい」の語幹接尾語「げ」の付いたもの ) 重たいさま。重たそうな様子。おもげ。
    1. [初出の実例]「空薫物したる木張(きちゃう)に、うちかけたる袴の、おもたけにいやしうきらきらしからんもと」(出典:能因本枕(10C終)五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 空薫物 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む