重ね雪駄(読み)カサネセッタ

関連語 名詞 タケ かわ

精選版 日本国語大辞典 「重ね雪駄」の意味・読み・例文・類語

かさね‐せった【重雪駄・重雪踏】

  1. 〘 名詞 〙 真竹(たけのかわ)の表と獣皮の裏との間に、淡竹(はちく)をはさんで作った雪駄(せった)。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む