重イオン加速器(読み)じゅうイオンかそくき(その他表記)heavy ion accelerator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重イオン加速器」の意味・わかりやすい解説

重イオン加速器
じゅうイオンかそくき
heavy ion accelerator

重イオンビームをつくるための粒子加速器タンデム・バン・デ・グラーフ加速器サイクロトロンなどがあり,さらに高エネルギー重イオンを得るためにシンクロトロンも用いられる。原子核と原子核の衝突による核反応研究のほか,材料の表面・界面研究,改質,癌の治療などに使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 タンデム

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む