重力波望遠鏡LIGO

共同通信ニュース用語解説 「重力波望遠鏡LIGO」の解説

重力波望遠鏡LIGO

アインシュタインが予言した重力波を捉えるため、米国の2カ所に建設された観測施設。一辺の長さが4キロある巨大なL字形をしている。真空パイプの両方向に中央からレーザー光を放ち、先端の鏡で反射して戻ってきた光が干渉する様子を調べる。一辺の長さが重力波の影響で変化すると、光が戻る時間にずれが出て分かる仕組み。1994年に建設開始。2002~10年の運用では観測できなかったが、性能を高めて15年に再開し、重力波の観測に成功した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む