重松明久(読み)シゲマツ アキヒサ

20世紀日本人名事典 「重松明久」の解説

重松 明久
シゲマツ アキヒサ

昭和期の日本史研究者 中津女子短期大学学長;元・広島大学教授。



生年
大正8(1919)年4月26日

没年
平成1(1989)年4月4日

出生地
大分県下毛郡大江村(現・中津市)

学歴〔年〕
広島文理科大学史学科〔昭和18年〕卒

学位〔年〕
文学博士(名古屋大学)〔昭和37年〕

経歴
鹿児島海軍航空隊に入り、終戦時海軍予備中尉。昭和23年名古屋大学助手、37年福井大学助教授、42年教授を経て、51年広島大学教授。58年退官後、福山市立女子短期大学学長、62年中津女子短期大学学長を歴任著書に「覚如」「日本浄土教成立過程の研究」「邪馬台国の研究」「中世真宗思想の研究」「蓮如と越前一向一揆」「古墳と古代宗教」「古代国家と宗教文化」「親鸞・真宗思想史研究」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む