重硯(読み)じゅうすずり

大辞林 第三版の解説

じゅうすずり【重硯】

いくつかの硯箱が重ねられ一組みとなるもの。歌会や香席などで用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の重硯の言及

【香道具】より

…縦8寸7分,横1尺8分,高さ2寸6分。(15)重硯(じゆうすずり) 5客もしくは10客分の硯箱で重ねてある。連衆の筆記用。…

※「重硯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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