重祿(読み)ちょうろく

精選版 日本国語大辞典 「重祿」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ろく【重祿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちょう」は「重」の漢音 ) 重い俸祿。多く知行。高い祿。高給。じゅうろく。
    1. [初出の実例]「加賜重祿。奪其貪性」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔中庸〕

じゅう‐ろくヂュウ‥【重祿】

  1. 〘 名詞 〙 重い祿。多くの知行、祿高。重俸。高祿。高給。ちょうろく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む