重種馬(読み)ジュウシュバ

デジタル大辞泉 「重種馬」の意味・読み・例文・類語

じゅうしゅ‐ば〔ヂユウシユ‐〕【重種馬】

体格による馬の分類一つ。大型の馬で、体重は1トンを超えることもあり、主に重い荷物の運搬農耕に用いられる。代表種はペルシュロンブルトンなど。動きが遅いことから「冷血種」とも。→軽種馬中間種馬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む