精選版 日本国語大辞典 「重積」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐せきヂュウ‥【重積】
- 〘 名詞 〙 重ねて積み上げること。また、重なり積もること。積重。ちょうせき。
- [初出の実例]「飽和の金液黄色なるは其極微、層々重積するに因る」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
- [その他の文献]〔新唐書‐崔琳伝〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...