重要影響事態法(読み)ジュウヨウエイキョウジタイホウ

デジタル大辞泉 「重要影響事態法」の意味・読み・例文・類語

じゅうようえいきょうじたい‐ほう〔ヂユウエウエイキヤウジタイハフ〕【重要影響事態法】

《「重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律」の略称日本が直接武力攻撃を受けるおそれのある事態重要影響事態)が生じた際に、日本の平和と安全の確保を目的として、米軍その他の外国軍隊などを支援することを定めた法律。周辺事態法を改正したもの。重要影響事態安全確保法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む