野口悠紀雄(読み)のぐち ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野口悠紀雄」の解説

野口悠紀雄 のぐち-ゆきお

1940- 昭和後期-平成時代の経済学者。
昭和15年12月20日生まれ。39年大蔵省にはいるが,のち埼玉大助教授などをへて56年一橋大教授。平成8年東大先端科学技術研究センター教授,11年同大先端経済工学研究センター長。公共経済学を専攻し,財政問題や土地問題などに幅ひろく発言する。東京出身。東大工学部卒。著作に「バブルの経済学」「一九四○年体制」「「超」整理法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「野口悠紀雄」の解説

野口 悠紀雄 (のぐち ゆきお)

生年月日:1940年12月20日
昭和時代;平成時代の経済学者

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む