野口新田村(読み)のぐちしんでんむら

日本歴史地名大系 「野口新田村」の解説

野口新田村
のぐちしんでんむら

[現在地名]松本市今井 野口

幕府領であり松本藩戸田家預りの一村くさり川中流の左岸段丘の古見こみ大池原おおいけはらの一部であった。天保五年(一八三四)高遠たかとお領古見村庄屋塩原九郎右エ門が古見大池原一〇〇町歩の開墾を願い出、幕府の許可を得て実行に着手。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む