野宮人(読み)ののみやびと

精選版 日本国語大辞典 「野宮人」の意味・読み・例文・類語

ののみや‐びと【野宮人】

  1. 〘 名詞 〙 野の宮での斎王の潔斎生活を維持し、祭式をたすけるために奉仕する人。
    1. [初出の実例]「たのもしなののみやびとのううるはなしぐるるつきにあすはなるとも」(出典:順集(983頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む