野宮人(読み)ののみやびと

精選版 日本国語大辞典 「野宮人」の意味・読み・例文・類語

ののみや‐びと【野宮人】

  1. 〘 名詞 〙 野の宮での斎王の潔斎生活を維持し、祭式をたすけるために奉仕する人。
    1. [初出の実例]「たのもしなののみやびとのううるはなしぐるるつきにあすはなるとも」(出典:順集(983頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む