デジタル大辞泉
「野径」の意味・読み・例文・類語
や‐けい【野径】
野中のこみち。野路。
「心身ともに疲れ終てて―の露に徘徊す」〈太平記・七〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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や‐けい【野径】
- 〘 名詞 〙 野原の中の小みち。のじ。
- [初出の実例]「野径庭
皆欝茂、多依二恩沢一普施レ功」(出典:殿上詩合(1056)滋緑草心長〈藤原隆方〉) - 「心身共に疲れ終(はて)て野径(ヤケイ)の露に徘徊す」(出典:太平記(14C後)七)
- [その他の文献]〔沈約‐宿東園詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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