野暮臭い(読み)ヤボクサイ

デジタル大辞泉 「野暮臭い」の意味・読み・例文・類語

やぼ‐くさ・い【野暮臭い】

[形][文]やぼくさ・し[ク]いかにもやぼな感じである。「―・い身なり」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「野暮臭い」の意味・読み・例文・類語

やぼ‐くさ・い【野暮臭】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「くさい」は接尾語 ) いかにも野暮な様子である。無粋な感じである。やぼったい。やぼくたい。
    1. [初出の実例]「滅法好い容貌(きりゃう)硝子を逆さまって面だ。些と野暮臭(ヤボクセ)ヱのが瑕瑾(きづ)だが」(出典:老車夫(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む