野村直隆(読み)のむら なおたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村直隆」の解説

野村直隆 のむら-なおたか

?-? 戦国-織豊時代武将
はじめ浅井長政に,のち豊臣秀吉につかえて鉄砲頭となり,近江(おうみ)(滋賀県)国友城で2万石をあたえられる。天正(てんしょう)18年(1590)の小田原攻めに参加し,関ケ原戦いでは西軍に属した。近江出身。通称は藤左衛門,肥後守

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む