野田若狭(読み)のだ わかさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野田若狭」の解説

野田若狭 のだ-わかさ

?-? 江戸時代前期-中期浄瑠璃(じょうるり)太夫
元禄(げんろく)-享保(きょうほう)(1688-1736)ごろの京都の人。宇治加賀掾(うじ-かがのじょう)の高弟で,富松薩摩(さつま),立花河内(かわち),宇治相模(さがみ)とともに加賀掾四天王とよばれた。師の死後,2代宇治嘉太夫をもりたてて興行をつづけた。前名は宇治伊太夫,竹本若狭

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む