野蒜小

共同通信ニュース用語解説 「野蒜小」の解説

野蒜小

野蒜のびる東日本大震災の発生当時、校舎海岸から約1・3キロ内陸の宮城県東松島市野蒜地区にあった。海抜約1・5~2メートルで市指定の災害避難場所だった。震災で高さ約3・5メートルの津波に襲われ、体育館に避難した約340人のうち住民ら少なくとも18人が犠牲になった。2016年春に別の小学校と統合された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む