野飼ふ(読み)ノガウ

精選版 日本国語大辞典 「野飼ふ」の意味・読み・例文・類語

の‐が・う‥がふ【野飼】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 牛馬などを野飼いする。放し飼いにする。放牧する。和歌では多く「嫌う」意の「のかふ」に掛けて用いられる。
    1. [初出の実例]「いとはるるわが身ははるのこまなれやのがひがてらにはなちすてつる〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む