量子宇宙(読み)リョウシウチュウ

デジタル大辞泉 「量子宇宙」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐うちゅう〔リヤウシウチウ〕【量子宇宙】

宇宙誕生およびその直後の、時空全体が量子論的だった状態の宇宙。また、このような宇宙の状態や振る舞いを説明する宇宙論量子宇宙論という。いずれも、量子重力的な効果が顕著となるプランクスケールでの議論が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む