量子宇宙(読み)リョウシウチュウ

デジタル大辞泉 「量子宇宙」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐うちゅう〔リヤウシウチウ〕【量子宇宙】

宇宙誕生およびその直後の、時空全体が量子論的だった状態の宇宙。また、このような宇宙の状態や振る舞いを説明する宇宙論量子宇宙論という。いずれも、量子重力的な効果が顕著となるプランクスケールでの議論が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む