金の世の中(読み)カネノヨノナカ

デジタル大辞泉 「金の世の中」の意味・読み・例文・類語

かねなか

金銭の力でどうにでもなる世の中。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かね 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「金の世の中」の意味・読み・例文・類語

かね【金】 の 世(よ)の中(なか)

  1. すべての事が金銭さえあれば思うようになる世の中。この世は金次第
    1. [初出の実例]「とてもさきへは持ちて行けず、無うてならぬ物は銀(カネ)の世中」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む