金井寿平(読み)かない じゅへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金井寿平」の解説

金井寿平 かない-じゅへい

1839-? 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)10年8月26日生まれ。父・金井研香の感化をうけて勤王の志をいだき,従兄金井之恭(ゆきやす)とともに各地の尊攘派とまじわる。慶応3年(1867)之恭らは幕吏に捕らえられたが自身はのがれ,明治にはいり郷里上野(こうずけ)(群馬県)にかえった。名は興志,保。号は九如。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「金井寿平」の解説

金井寿平 (かないじゅへい)

生年月日:1839年8月26日
江戸時代末期の志士
?年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む