金元結(読み)きんもとゆい

精選版 日本国語大辞典 「金元結」の意味・読み・例文・類語

きん‐もとゆい‥もとゆひ【金元結】

  1. 〘 名詞 〙 金色のもとゆい。金紙でつくったもとゆい。
    1. [初出の実例]「前髪若衆のすなるやうにわけさせ、金鬠(キンモトユヒ)にて結(ゆは)せ」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む