金剛杵・金剛鈴

共同通信ニュース用語解説 「金剛杵・金剛鈴」の解説

金剛杵・金剛鈴

金剛杵 煩悩を砕き、悟りの心を導く力があるとされる。もともとは古代インドの武具両端の形によって独鈷杵三鈷杵五鈷杵などと呼ばれる。

金剛鈴 金剛杵を柄にした鈴で、人々の仏性を呼び起こす力を持っているとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む