共同通信ニュース用語解説 「金剛杵・金剛鈴」の解説
金剛杵・金剛鈴
金剛杵 煩悩を砕き、悟りの心を導く力があるとされる。もともとは古代インドの武具。両端の形によって独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵などと呼ばれる。
金剛鈴 金剛杵を柄にした鈴で、人々の仏性を呼び起こす力を持っているとされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...