金剛橛(読み)コンゴウケツ

デジタル大辞泉 「金剛橛」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐けつ〔コンガウ‐〕【金剛×橛】

護摩壇ごまだんの四隅に立てる柱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金剛橛」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐けつコンガウ‥【金剛橛】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。修法壇の四隅に立てる柱。四橛ともいう。
    1. [初出の実例]「真言の壇門〈俗に云ごまだん〉の金剛橛(コンガウケツ)〈四方の柱なり〉に掛(かく)る金剛宝憧といふものあり」(出典:随筆・用捨箱(1841)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む