金剛索(読み)コンゴウサク

デジタル大辞泉 「金剛索」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐さく〔コンガウ‐〕【金剛索】

不動明王や降三世明王などが左手に持っている綱。衆生しゅじょうをとらえて済度さいどすることを象徴する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金剛索」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐さくコンガウ‥【金剛索】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。羂索(けんさく)一種。不動明王、降三世明王などの左手に持つ索。教化し難い衆生をとらえて済度することを象徴する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む