金剛索(読み)コンゴウサク

デジタル大辞泉 「金剛索」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐さく〔コンガウ‐〕【金剛索】

不動明王や降三世明王などが左手に持っている綱。衆生しゅじょうをとらえて済度さいどすることを象徴する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金剛索」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐さくコンガウ‥【金剛索】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。羂索(けんさく)一種。不動明王、降三世明王などの左手に持つ索。教化し難い衆生をとらえて済度することを象徴する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む