金剛索(読み)コンゴウサク

大辞林 第三版の解説

こんごうさく【金剛索】

〘仏〙 不動尊などが左手に持っている綱。これで衆生を引いて救いに導くという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

こんごう‐さく コンガウ‥【金剛索】

〘名〙 仏語羂索(けんさく)の一種。不動明王、降三世明王などの左手に持つ索。教化し難い衆生をとらえて済度することを象徴する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スト破り

ストライキの際、使用者側について業務を続けること。特に、使用者がストライキに対抗して雇用者の一部や外部からの雇用者を就業させること。また、その労働者。スキャッブ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android