皇后紀〕上(かみ)は天を欺きて先
に愧(は)ぢず、下(しも)は人に
(たが)ひて宿心に
(そむ)かざらんと欲す。
に百姓を濟度し、以て劉氏(漢)を安んずるに在り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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