金嚢(読み)キンノウ

デジタル大辞泉 「金嚢」の意味・読み・例文・類語

きん‐のう〔‐ナウ〕【金×嚢】

かねを入れる袋。さいふ。

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精選版 日本国語大辞典 「金嚢」の意味・読み・例文・類語

きん‐のう‥ナウ【金嚢】

  1. 〘 名詞 〙 金銭を入れる袋。財布(さいふ)
    1. [初出の実例]「曰く余が携へる所のもの一つとして汝の有に非ざるはなしと。即ち金嚢(キンノウ)を与ふ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三三)
    2. [その他の文献]〔李白‐禅房懐友人岑倫詩〕

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