金屎息子(読み)かねぐそむすこ

精選版 日本国語大辞典 「金屎息子」の意味・読み・例文・類語

かねぐそ‐むすこ【金屎息子】

  1. 〘 名詞 〙 金をやたらに浪費する息子。金のかかる息子。
    1. [初出の実例]「姉が小路の銀屎(カネグソ)息子大黒や富太郎」(出典浮世草子諸道聴耳世間猿(1766)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む