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金山湖 かなやまこ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金山湖
かなやまこ

北海道中央部,南富良野町にある人造湖。面積 9.2km2。 1967年石狩川の支流,空知川上流に多目的の金山ダム (高さ 57m,長さ 298m) が建設されて造成された。1億 3042万tの貯水量をもち,洪水調節を行うほか,農業用,上水道用 (滝川市) ,発電 (最大出力2万 5000kW) に利用される。湖にはニジマスが放流されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の地名がわかる事典の解説

〔北海道〕金山湖(かなやまこ)


北海道中南部、石狩(いしかり)川水系空知(そらち)川上流部にある金山ダムによってできた人造湖。金山ダムは、1967年(昭和42)完成の多目的ダム(灌漑(かんがい)・発電など)で、中空重力式コンクリートダム(堤高57.3m、堤長288.5m、面積9.2km2、総貯水容量1億5045万m3)。湖畔(こはん)には森林公園があり、キャンプ・釣りの好適地。湖上中部にJR根室本線の鉄橋が架かる。

出典|講談社
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