金巵(読み)きんし

普及版 字通 「金巵」の読み・字形・画数・意味

【金巵】きんし

黄金の杯。斉・謝雑詠、坐上見る所の一物、席〕汀洲に杜(おほ)ひ 幽に江奪ふ 君が時に(さいけつ)するにひ 玉座に金巵を奉ず

字通「金」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む