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金引く カナビク

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デジタル大辞泉の解説

かな‐び・く【金引く】

[動カ四]
刀の切れ味を試す。
「太刀の金をも―・きて御覧候へかし」〈太平記・三三〉
相手の心を試す。
「おのおのの御心どもを―・き奉らんとてこそ申したれ」〈平家・七〉

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大辞林 第三版の解説

かなびく【金引く】

( 動四 )
刀の切れ味をためす。 「太刀の金をも-・いて/太平記 33
人の心をためす。 「御心どもを-・き奉らん/平家 7

出典|三省堂
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