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金時の火事見舞い キントキノカジミマイ

デジタル大辞泉の解説

金時(きんとき)の火事見舞い

《顔の赤い金時火事見舞いに行けば、ますます赤くなるところから》非常に赤い顔のたとえ。飲酒で赤くなった顔などをいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きんときのかじみまい【金時の火事見舞い】

〔顔の赤い金時が火事見舞いに行ったら、炎に映えてますます赤くなることから〕
(酒を飲んだりして)顔がまっかなことのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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