金杉浜新田(読み)かなすぎはましんでん

日本歴史地名大系 「金杉浜新田」の解説

金杉浜新田
かなすぎはましんでん

[現在地名]市原市五所(ごしよ)・旭五所(あさひごしよ)など

五所村の南西に位置し、北西部は江戸湾に臨む。南西は五井(ごい)村。天明四年(一七八四)江戸金杉村の荘左衛門と同坂本(さかもと)村の又兵衛らが塩田を開墾して成立したとされる(市原郡誌)。天保郷帳に金杉浜新田とみえ、高二四石余。旧高旧領取調帳では高五九石余で幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 一宮市 ごい 運送

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む