コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金杉清常 かなすぎ せいじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金杉清常 かなすぎ-せいじょう

?-? 江戸時代後期の和算家。
武蔵(むさし)足立郡花又村(東京都)の人。木挽(こびき)を業としたが,関流を神谷定令(ていれい)(?-1811)にまなび,門人に教授した。弟子に大原利明がいる。通称は清三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

金杉清常の関連キーワード和算家

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android