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金杉清常 かなすぎ せいじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金杉清常 かなすぎ-せいじょう

?-? 江戸時代後期の和算家。
武蔵(むさし)足立郡花又村(東京都)の人。木挽(こびき)を業としたが,関流を神谷定令(ていれい)(?-1811)にまなび,門人に教授した。弟子に大原利明がいる。通称は清三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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