金椿象(読み)キンカメムシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金椿象」の意味・読み・例文・類語

きん‐かめむし【金椿象・金亀虫】

  1. 〘 名詞 〙 カメムシ(半翅)目キンカメムシ科に属する昆虫の総称。熱帯域に多くすみ、緑、藍、紫、赤などの金属光沢のある美しい種類が多い。体は楯(たて)形から長形で、背は凸形。背板は大きい。日本では、金緑色に紫赤色の条紋があるアカスジキンカメムシニシキキンカメムシオオキンカメムシアカギカメムシなど八種が本州以南に産する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「金椿象」の解説

金椿象 (キンカメムシ)

動物。カメムシ科キンカメムシ亜科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む