鹿の子百合(読み)カノコユリ

デジタル大辞泉 「鹿の子百合」の意味・読み・例文・類語

かのこ‐ゆり【鹿の子百=合】

ユリ科の多年草。崖地に生え、高さ1~1.5メートル。葉は細長い楕円形。夏、白や桃色の花を下向きにつけ、内面には紅色の斑点がある。観賞用に栽培。たきゆり。おきなゆり。《季 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 四季

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む