金玉が縮み上がる(読み)キンタマガチヂミアガル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「金玉が縮み上がる」の意味・読み・例文・類語

きんたま【金玉】 が 縮(ちぢ)み上(あ)がる

  1. ひどくこわがる。ふるえあがる。
    1. [初出の実例]「あぶないことぢゃとおもへば、睾玉(キンダマ)もちぢみあがる」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む