金盞銀台(読み)きんさんぎんだい

精選版 日本国語大辞典 「金盞銀台」の意味・読み・例文・類語

きんさん‐ぎんだい【金盞銀台】

  1. 〘 名詞 〙 スイセン一重のものをいう。古来、上品な美しさがよろこばれた。
    1. [初出の実例]「花之事、十月に御茶の口切候 〈略〉水仙花の事也、金盞銀台、此花何も冬専に用る」(出典:山上宗二記(1588‐90))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む