金紋紗(読み)キンモンシャ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「金紋紗」の意味・読み・例文・類語

きん‐もんしゃ【金紋紗】

  1. 〘 名詞 〙 紋織物の一つ。紗の地に金糸で紋様を織りだしたもの。
    1. [初出の実例]「金紋紗(キンモンシャ)の片衣、あこめの小ばかますそくくみ」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む