金融保護主義(読み)キンユウホゴシュギ

デジタル大辞泉 「金融保護主義」の意味・読み・例文・類語

きんゆう‐ほごしゅぎ【金融保護主義】

1 金融機関が外国から資金を引き上げ、国内に優先的に融資すること。公的資金で救済した金融機関に対して、政府が国内融資を優先するよう求めること。国際金融市場への資金供給が減少し、世界的な景気後退を長引かせるおそれがあると指摘されている。
2 国内の重要な企業・金融機関などが外国の政府系ファンドによって買収されることを阻止しようとすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む