金融機関の巨額損失問題

共同通信ニュース用語解説 「金融機関の巨額損失問題」の解説

金融機関の巨額損失問題

米投資会社「アルケゴス・キャピタル・マネジメント」との取引欧米などの金融機関に多額の損失が発生したとされる問題。アルケゴスはリスクの高い手法で失敗し、取引先影響が広がった。スイス金融大手クレディ・スイスは2021年1~3月期決算に44億スイスフラン(約5200億円)の損失を計上。米金融大手モルガン・スタンレーもアルケゴス関連とみられる約9億ドル(約1千億円)の損失が出た。日本の複数の金融機関でも同様の取引で損失が計上される見通し。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む