金融調節(読み)キンユウチョウセツ

デジタル大辞泉 「金融調節」の意味・読み・例文・類語

きんゆう‐ちょうせつ〔‐テウセツ〕【金融調節】

中央銀行が公開市場操作などによって短期金融市場の資金量を調整すること。日本では日本銀行が金融政策決定会合で決めた基本方針を実現するために、短期金融市場で民間金融機関相手に債券や手形を売買して、市場の資金量を調節する。→公開市場操作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む