金覆輪(読み)キンプクリン

精選版 日本国語大辞典 「金覆輪」の意味・読み・例文・類語

きん‐ぶくりん【金覆輪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きんぷくりん」とも ) 器具の周縁を覆う覆輪の一つ。覆輪の材質に、金または金色の金属を用いたもの。黄覆輪。
    1. [初出の実例]「黒馬のふとくたくましきに鋳懸地(いっかけぢ)の金覆輪(キンブクリン)の鞍置いて引立たり」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む