金見(読み)かねみ

精選版 日本国語大辞典 「金見」の意味・読み・例文・類語

かね‐み【金見】

  1. 〘 名詞 〙 金銀貨幣の良否、真贋(しんがん)などを見分けること。また、その人。のち、両替商のことにもいった。
    1. [初出の実例]「徳川氏入国の後、金見二人を江戸に移し、府城近接なる常磐橋外に住居せしめて用度に充つ」(出典:銀行小言(1885)〈富田鉄之助〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む