旺文社日本史事典 三訂版 「金銅像」の解説
金銅像
こんどうぞう
銅に錫 (すず) をまぜたブロンズ像に金メッキを施したもの。天平時代以前の仏像に多い。代表作に飛鳥寺の大仏,法隆寺金堂『釈迦三尊像』,薬師寺金堂『薬師三尊像』など。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...