金門田(読み)かなとだ

精選版 日本国語大辞典 「金門田」の意味・読み・例文・類語

かなと‐だ【金門田】

  1. 〘 名詞 〙 金門(かなと)近くにある田。門のそばの田。門田(かどた)
    1. [初出の実例]「可奈刀田(カナトだ)を荒掻きまゆみ日が照(と)れば雨を待とのす君をと待とも」(出典万葉集(8C後)一四・三五六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む